| クラックからの漏水による重度の症状例及び施工方法からシロアリ対策工事 |
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1.外壁にクラックが入っており、その個所から水の侵入が起きている状況です。 架設完了後打診の結果、外壁が浮いていた為に再度、壁を造りかえる施工方法に決定しました。 |
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2.外壁を落としてみると、柱・間柱・梁等に水分を含み腐食していました。その結果通常では考えられない高さまでシロアリ(ヤマトシロアリ)が発生していました。 |
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3.腐食がここまで進んでいました。 |
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4.シロアリによって、腐朽がひどくなっています。 |
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5.そこで、今回下地の木部からの補修に変更し、新たに下地から造っていくという施工方法に決定しました。 |
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6.すでに広範囲にシロアリが発生しているために、第1段階として新たに造り直した木材に、進行を防ぐために薬材を塗って予防を行います。 |
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7.予防を行った木材の上に、次はセメントで新規の壁を造っていきます。 |
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8.次は、出来あがった外壁に塗装をしていきます。 |
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9.外壁の補修が完了です。 |
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10.そして、シロアリ駆除の第1段階として、すでに住み着いているシロアリや、新たにやってくるシロアリに対して、巣ごと根絶する、セントリコンシステムという駆除方法を行いました。 |
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11.コンクリートに孔をあけて、このセントリコンシステムを設置していきます。 |
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12.コンクリート部、セントリコンシステム設置完了です。 |
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13.同じように、土の部分にも孔をあけて、セントリコンシステムを設置していきます。 |
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14.数mおきに設置していきます。 |
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15.セントリコンシステム設置完了です。 |
| 以上が、今回の工事の一連の施工内容と発生しているシロアリに対しての対応策になります。 |