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EMで造る健康住宅
■ EMって?
「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語です。EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生物資材です。
通常、微生物は単一種類で扱われるのが普通ですが、EMには嫌気、微好気の複数の微生物が、基質を交換しあいながら共存しています。この、複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴です。使用されている微生物は、酵母菌や乳酸菌など、食品加工に使われる安全で有用な種類ばかりで、複数の機関がEMの安全性を確認しております。
■ EMを使って健康住宅!?
今の建築・住まいの現状をみると、合理性を追求するあまり、家造りの過程で様々な問題を内包しています。
木造家屋の他、最近ではコンクリートや軽量鉄骨などの選択肢も増え、内装も新建材などを使ってリクエスト通りの家が建てられるようになってきました。しかし、工期短縮やコストダウン、白アリや台風の影響を防げるなどのメリットの裏側に、肝心なそこに住む人へのシックハウス問題などの被害が広がっている事実があります。
最近は、使用される化学物質も法的に規制されるようになりましたが、まだ十分とはいえません。
一方、EMの持っている抗酸化作用が、シックハウス問題に対して効果があることがわかってきました。
EMを日常使用している家に住むことが健康を維持増進することになり、また、建築物の寿命を数倍も長くすることが可能となります。
EMによるコンクリートの発現機能について
生きている微生物資材EM-1、微生物の有効成分であるEM-X、焼物のEM-Xセラミックス、これらの資材をうまく組み合わせて活用することが、シックハウス対策の決め手となります。
EM-1 EM-X EM-Xセラミックス EMグラストーン
EM-1   EM-X   EM-Xセラミックス   EMグラストーン
生きている微生物が入っている溶液。糖蜜や米の研ぎ汁で大量に培養して使うことができます。   EM中に含まれる抗酸化成分だけを取り出しました。さまざまな建築材料に混ぜて使います。量は1パーセントが目安(多くても3%)ですが、材料が新しくて純粋なものであれば、0.1パーセントでもかなり効果があります。   EM-Xを粘土に混ぜて発酵させ1ヶ月以上寝かせて焼き上げたもの。800℃以下で焼いたものと、1000℃以上で焼いたものがあります。   廃ガラスからのリサイクル製品であるEMグラストーンは、多孔質体という構造により微生物の住処として適した資材です。用途も水質浄化用・土木用・園芸用など、幅広く活用することができます。
 
HCHO吸着能力を高めるために、EMと粘土鉱物を左官材料(石膏プラスター)に添加
EMとベントナイト粘土を配合した混合石膏プラスターによるHCHO抑制効果を評価するために下表の試験体を試作し試験をおこなった。それぞれの試験体に接着剤0.1gを直接添加して、発生するHCHOの放散濃度(mg/m3)を測定した。
 
HCHOの放散濃度測定結果
 
人間だけでなく、ペットの美容や健康維持でも大活躍のEM。
その他、下記のようなあらゆるジャンルで活用されています。
(健康飲料、農産物、化粧品、食品類、土木建築、食品加工、環境浄化、塩類集積対策、化学物質汚染対策等)
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EMを体験されたお客様の声
N様 より
以前、ダイニングの天井を塗装して頂きました。 塗料の臭いはある程度覚悟していたものの、2日程食事をする気にはなれませんでした。
その後、別の部屋を塗装していただく際に、その時の臭いの事を社長さんにお話したところ、「EM」のことをおすすめ下さり、お願いしたところ、本当に驚きました。 臭いが気にならなかったのです。
70歳を超える私にとりまして、健康にも気づかって頂き、ありがたかったです。
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